剑庭安
首页
黑客安全首页全部安全栏目 黑客技术黑客技术、渗透测试、漏洞利用工具与教程 安全软件安全工具、扫描器、检测与审计软件 病毒分析恶意软件分析、样本、逆向与沙箱 CTF思路CTF 题目、writeup、解题思路与工具 防护思路防御技术、加固、检测响应与蓝队 红蓝攻防红队攻击模拟、蓝队对抗、攻防演练 漏洞知识库漏洞、CVE、PoC、EXP 与安全研究
逆向|反编译
PHP源码PHP 网站源码、程序、系统 APP源码安卓/iOS APP 源码 ASP源码ASP 网站源码与程序 NET源码.NET 网站源码与系统 小程序源码微信/支付宝小程序源码 Dedecms风格模板Dedecms 织梦风格模板 Empirecms风格模板EmpireCMS 帝国风格模板 Discuz商业模板/插件Discuz 商业模板与插件 WordPress主题/插件WordPress 主题与插件 其它源码、模板其它各类源码与模板 游戏源码游戏源码与引擎项目 加密货币源码加密货币、区块链、钱包、USDT/比特币相关源码与工具 手游源码手机游戏源码、服务端、客户端与引擎项目 传奇源码热血传奇、传奇世界、复古传奇等客户端/服务端/引擎源码 页游源码网页游戏、H5 游戏、浏览器游戏源码 端游源码电脑单机游戏、PC 网游客户端/服务端源码
最新万能免驱动支持所有型号打印机下载程序 日历天气老黄历 · 每天同步真实日期与天气
站长工具站长工具 自助开通会员浏览该分类 其他资源qtziy SEO工具SEO工具 站群源码站群源码 泛程序泛程序 蜘蛛模板蜘蛛模板 蜘蛛池蜘蛛池 外链工具外链工具
搜索 自助开通会员🔓 破甲 API
登录 注册
首页 分类列表 病毒分析 how_to_become_a_malware_anal…
how_to_become_a_malware_analyst - 病毒分析相关项目 病毒分析 点击放大
作者:admin 发布:2026-10-05

how_to_become_a_malware_analyst - 病毒分析相关项目

项目说明マルウェア解析者になるための勉強方法(work-in-progress)これはの私見で、必ずしもあなたにとって一番良い方法ではないかもしれません。勉強方法の一例として参照してもらえれば幸いです。これを読む前に、私が尊敬するマルウェア解析者の氏がマルウェア解析の勉強をどのように始めたらよいかを…
资源可下载 免费下载 0 条讨论
会员资源
开通会员后即可下载全部资源。
登录后开通会员
会员方案
137浏览量
0讨论
2下载链接
可下载资源状态
内容可验证
更新 2026-10-05
人工审核发布
评论区答疑

how_to_become_a_malware_analyst - 病毒分析相关项目

项目说明

マルウェア解析者になるための勉強方法(work-in-progress)

これはの私見で、必ずしもあなたにとって一番良い方法ではないかもしれません。勉強方法の一例として参照してもらえれば幸いです。

これを読む前に、私が尊敬するマルウェア解析者の氏がマルウェア解析の勉強をどのように始めたらよいかをブログにまとめています。
重複する部分があると思いますが、一読することをおすすめします。また、以下のブログは英語のソースが中心なので、可能な限り日本語を中心にしたソースを紹介したいと思います。

  • > [!NOTE]
    > ## 2026年追記: LLM時代のマルウェア解析学習
    >
    > このページを書き始めた当時は、LLMやAI Agentが今のように日常的に使える時代ではありませんでした。
    > 2026年現在、マルウェア解析やリバースエンジニアリングを勉強するのであれば、書籍やWeb上の資料に加えてLLMを積極的に利用することをおすすめします。特に、学習用プログラムの作成、コードやアセンブリの説明、解析、解析スクリプトの作成、解析結果の整理などでは非常に有用です。
    >
    > 一方で、多くの解析技術においてLLMが人間を上回る場面が増えてきました。しかし、だからといって基礎知識が不要になったわけではありません。LLMの出力を理解し、自分自身でその根拠や正しさを確認するためには、専門知識を持っていることが重要です(その作業に意味がなくなる日も近いかもしれませんが・・・)。本稿では、LLMを「答えを出す装置」ではなく「一緒に学習する教師、解析時の助手」として利用することを前提にしています。

    マルウェア解析の前提となる知識

    まず、マルウェア解析の前提となる知識について簡単に説明します。
    マルウェア解析について学ぶ前に、最低限コンピュータサイエンス(計算機科学)の知識が必要になります。

  • コンピュータアーキテクチャ

  • コンピュータネットワーク

  • オペレーティングシステム

  • プログラミング言語

  • データ構造とアルゴリズム

  • etc...
  • これらについては、大学や専門学校で履修する内容が理解できていればよいかと思います。
    (どこかの大学のオンラインシラバス等を確認することで、より具体的な内容を知れるかと思います。)
    本稿では、プログラミング言語やコンピュータサイエンスをどのように学ぶかはスコープ外としますが、以下がおすすめの資料です。

  • コンピュータはなぜ動くのか 知っておきたいハードウエア&ソフトウエアの基礎知識

  • プログラムはなぜ動くのか 第3版 知っておきたいプログラミングの基礎知識

  • インテル® 64および IA-32 アーキテクチャのソフトウェア開発者向けマニュアル (最新)

  • IA-32 インテル® アーキテクチャー・ソフトウェア・デベロッパーズ・マニュアル、上巻: 基本アーキテクチャー (日本語:古い)

  • IA-32 インテル® アーキテクチャー・ソフトウェア・デベロッパーズ・マニュアル、中巻 A: 命令セット・リファレンス A-M(日本語:古い)

  • IA-32 インテル® アーキテクチャー・ソフトウェア・デベロッパーズ・マニュアル、中巻 B: 命令セット・リファレンス N-Z(日本語:古い)

  • IA-32 インテル® アーキテクチャー・ソフトウェア・デベロッパーズ・マニュアル、下巻: システム・プログラミング・ガイド(日本語:古い)

  • マスタリングTCP/IP 入門編(第6版)

  • CS50x

  • CS50.jp
  • マルウェア解析に必要となる知識

    マルウェア解析に必要となる知識を大きく以下の5つに分けます。

  • マルウェア解析技術、マルウェアの挙動、悪用するテクニックの実装や実現方法に関する知識

  • リバースエンジニアリング対象のプログラム開発に関する知識

  • リバースエンジニアリングに関する知識

  • 解析ツールに関する知識

  • LLM・解析自動化に関する知識
  • マルウェア解析技術、マルウェアの挙動、悪用するテクニックの実装や実現方法に関する知識

    まずはマルウェアとはなにか、マルウェア解析とは何を行う作業なのかを学ぶ必要があります。
    マルウェア解析全般について学ぶのにおすすめの資料、書籍を紹介します。

  • セキュリティ・キャンプ全国大会2015でのマルウエア分析講義

  • - 中津留氏()によるセキュリティ・キャンプ全国大会2015で開催されたマルウェア解析の講義です。
  • 初めてのマルウェア解析

  • - 日本語でマルウェア解析全般の基礎から発展的な内容まで取り扱っている本です。
  • リバースエンジニアリングツールGhidra実践ガイド

  • - 私も著者に入っているGhidraを使った静的解析を通じてマルウェアの実装を学べる本です。
  • リバースエンジニアリング入門 @IT連載

  • - 日本電信電話株式会社の川古谷氏、青木氏、岩村氏によるシェルコードの解析を解説した記事です。
  • アナライジング・マルウェア

  • - 2010年発行のため内容は古くなってしまっていますが、アセンブリを読まないという縛りでマルウェア解析について触れられている珍しい本です。
  • MWS Cup

  • - 情報処理学会コンピュータセキュリティ(CSEC)研究会配下のMWS組織員会が主催するマルウェア解析技術を競うコンテスト。過去の問題内容や解説が公開されており参考になります。
  • CS6038/CS5138 Malware Analysis, UC

  • - Uni of Cincinnati のマルウェア解析講義資料。毎年内容が更新されており、演習用のサンプルも配布されているためおすすめです。無償で公開されています。
  • Practical Malware Analysis

  • - マルウェア解析全般について詳細に解説された洋書。サンプルと解答が公開されているため演習を行いながら学べます。
  • malware_training_vol1 by hasherezade

  • - 氏によるマルウェア解析トレーニング資料。WIPだが、演習用のサンプルも配布されているためおすすめです。
  • Malware Analysis - CSCI 4976

  • - Rensselaer Polytechnic Instituteのマルウェア解析講義資料。演習用のサンプルも配布されています。
  • Workshop by Malware Unicorn

  • - 氏によるリバースエンジニアリングのワークショップ資料です。
  • Youtube channel by SANS Digital Forensics and Incident Response

  • - 世界的に有名なセキュリティトレーニングSANSのDFIR関連のYoutubeチャンネルです。
  • Youtube channel by OALabs

  • - OALabsによるマルウェア解析動画を中心としたYoutubeチャンネルです。
  • Youtube channel by hasherezade

  • - hasherezade氏によるマルウェア解析動画を中心としたYoutubeチャンネルです。
  • RecommendationofPerfectUnpacking

  • - 中津留氏()によるアンパック手法の資料です。
  • 同人誌 by Allsafe

  • - 私が所属するリバースエンジニアリングやマルウェア解析技術を主にした同人サークルAllsafeの同人誌です。
  • Malware Analysis at Scale ~ Defeating EMOTET by Ghidra ~ by Allsafe

  • - AllsafeによるEmotet解析ワークショップ資料です。
    - 配布スクリプト
  • Ad Binary Deobfuscation

  • - 氏によるGCC Tokyo、セキュリティ・キャンプ全国大会2020のバイナリ難読化とその解除技術の講義です。
  • MÖBIUS STRIP REVERSE ENGINEERING

  • - CS系の知見とIDAの内部構造を活かした解析記事が豊富です。 recommended by ntddk。
  • リバースエンジニアリングバイブル

  • - 日本語で初心者向けに丁寧に解説された良書です。
  • デバッガによるx86プログラム解析入門 x64対応版

  • - 日本語でデバッグを学ぶならまずはこれがおすすめです。
  • マルウエアの教科書 増補改訂版

  • - 吉川孝志氏による、マルウェアの基礎、攻撃手法、ランサムウェア、解析手法までを広く扱った書籍です。解析の始め方についても具体的に解説されており、初学者がマルウェア全体像を掴むのにおすすめです。
  • 実践バイナリ解析

  • - バイナリフォーマット、逆アセンブリ、バイナリ計装、動的テイント解析、シンボリック実行などを扱ってます。Linux/ELF中心ですが、バイナリ解析そのものを体系的に学ぶのに有用です。
  • マスタリングGhidra

  • - Ghidraの基本操作からデータ型、スクリプト、拡張機能などまで詳細に扱う総合的な解説書です。
  • 実践 メモリフォレンジック

  • - を利用したメモリフォレンジックを中心に、プロセス、ネットワーク、コードインジェクション、マルウェア解析などを扱っています。
  • 脅威インテリジェンスの教科書

  • - マルウェアの解析書ではありませんが、解析した検体やIoC、攻撃手法をキャンペーンや攻撃者の情報と結び付けるための考え方を学べます。

    マルウェア解析のオンライントレーニングもおすすめです。

  • The Beginner Malware Analysis Course

  • - @0氏によるマルウェア解析入門トレーニング
  • From Zero to Hero

  • - @0氏と@氏による実践的なマルウェア解析トレーニング
  • Zero2Automated

  • - @0氏と@氏による、発展的なマルウェア解析トレーニング
  • OpenSecurityTraining2

  • - x86/x64アセンブリやリバースエンジニアリング、Windows内部構造などを学べる無償の講義資料です。演習も用意されています。

    マルウェアの挙動、悪用するテクニックについてまとめられているページを紹介します。

  • Malware Behavior Catalog (MBC)

  • - マルウェア解析に特化して、マルウェアの目的(Objective)、挙動(Behavior)、コード上の特徴を体系化したカタログです。ATT&CKと対応付けながら、マルウェア解析で重要となる挙動が整理されています。
  • capa-rules

  • - capaが機能を識別するために利用するルール集です。ルールを読むことで、マルウェアの代表的な機能やテクニックがバイナリ上でどのような特徴として現れるのかを学習できます。
  • MITRE ATT&CK

  • - 攻撃の手法やテクニック、手順がフレームワークとして定義されており、マルウェア解析だけでなくサイバー攻撃全般について学ぶのに良い。
  • ired.team

  • - ペンテスター、レッドチーム、攻撃者が使用するテクニックとその実装の紹介
  • malpedia

  • - マルウェアのファミリ毎に、解析レポートがまとめられている。
  • Ten process injection techniques: A technical survey of common and trending process injection techniques

  • - コードインジェクションテクニックの紹介
  • Code Injection demos by hasherezade

  • - コードインジェクションテクニックの実装
  • E techniques by cpr

  • - マルウェアの解析回避テクニックまとめ
  • Al-Khaser

  • - マルウェアのアンチ解析機能を実装したOSSツールとソースコード

    日々公開されている脅威情報やマルウェア解析を扱ったブログやレポートも重要な情報源になります。RSSリーダなどで更新を通知しておくと便利です。
    それらをまとめているサイトもあるので、活用することができます。

  • AlienVault - Open Threat Exchange

  • - Malware Analysis
  • これらの中で日本語でマルウェアの詳細な解析を取り上げているものを紹介しておきます。

  • Japan Security Analyst Conference

  • JPCERTコーディネーションセンター公式ブログ

  • LACレポート by 石川 芳浩氏

  • 標的型攻撃の実態と対策アプローチ by マクニカネットワークス(最新記事をリンク)

  • NTT Security Japan Technical blog

  • MBSD Blog

  • fortinetブログ 脅威リサーチ

  • Unit42ブログ

  • トレンドマイクロ セキュリティブログ
  • 他にも、YARAルールを読むことで、マルウェアの特徴について学習することができます。

  • コミュニティのYARAルール

  • Neo23x0のYARAルール

  • CAPEv2のYARAルール​

  • ESETのYARAルール​

  • JPCERTのYARAルール​

  • awesome-yara
  • リバースエンジニアリング対象のプログラム開発に関する知識

    リバースエンジニアリングは、マルウェア解析において一部でしかありませんが、マルウェア解析者になるためには避けて通れない道です。
    サンドボックスを使った動的解析やツールを使った動的解析(手動でおこなうデバッグを除く)だけでは、マルウェアの機能の全容や使用されているアルゴリズムを特定することは困難です。

    リバースエンジニアリングをおこなうためには、元のソースコードについて理解しておく必要があります。
    (マルウェア解析で一般的なWindows環境を想定しますが)Windows APIを使ったプログラミングの経験なしにマルウェア解析をするのは遠回りになるでしょう。

    Windows APIはMicrosoftが公式ドキュメントとサンプルを公開しています。
    ※日本語翻訳されていると一部表示がおかしい場合があるので注意しましょう

  • Windows API - Microsoft Learn

  • Windows classic samples
  • WindowsのOSの仕組みを学ぶのには以下の書籍がおすすめです。

  • インサイドWindows 第7版 上

  • - システムアーキテクチャ、プロセス、スレッド、メモリ管理、I/Oなど、Windows内部構造の基礎を学べます。
  • インサイドWindows 第7版 下

  • - システムメカニズム、仮想化、診断・トレース、ファイルシステム、起動処理などを扱います。
  • Windowsセキュリティインターナル

  • - Windowsの認証、認可、監査、カーネルのセキュリティ機構などをPowerShellによる実験を交えて学べます。

    C/C++以外の言語・ランタイムも知っておく

    C/C++はWindowsマルウェアのリバースエンジニアリングを学ぶ上で今でも非常に重要なので、最初に学ぶ言語としておすすめします。
    一方で、実際の解析対象はC/C++だけではありません。2026年現在は少なくとも以下について、バイナリやランタイムの特徴を知っておくと役立ちます。

  • C / C++: ネイティブコード、Windows API、CRT、コンパイラ最適化

  • .NET: CLR、CIL/MSIL、メタデータ、難読化

  • Go: Go runtime、goroutine、文字列・型情報、Go固有のバイナリ構造

  • Rust: panic/unwind処理、名前修飾、標準ライブラリ、ジェネリクスや最適化によるコード生成

  • Python: PyInstallerなどでパッケージ化された実行ファイル、Python bytecode
  • 最初からすべての言語を深く学ぶ必要はありません。開発言語やランタイムが変化すると必要な知識も変化することは知っておきましょう。

    リバースエンジニアリングに関する知識

    解析対象の言語や環境でのプログラミング技術が身についたら、リバースエンジニアリングについて勉強していきましょう。
    マルウェア解析で一般的なWindowsのPEファイルを解析する場合、まずはCやC++の入門プログラムをリバースエンジニアリングしてみましょう。
    次のステップとしては、自分でコンパイルした(ソースコードが存在する)Win APIを使ったPEファイルを解析してみましょう。同じソースコードでも、選択するプロジェクトやコンパイルやリンクのオプションなどを変更して、実行ファイルにどういった変化が現れるかまで見ておけば、リバースエンジニアリング技術がかなり付くと思います。

    2026年におすすめする学習方法: LLMに練習用のプログラムを作らせる

    以前はMicrosoftのサンプルやGitHub上のコードを探し、それを書き換えながら学習することをおすすめしていました。この方法は現在も有効ですが、2026年現在はLLMやCoding Agentに自分の学習目的に合わせた小さなプログラムを作ってもらう方法も非常に有効です。

    例えば、最初は10〜50行程度の小さなプログラムを生成してもらいます。

    生成されたコードを、Microsoft Learnのドキュメントと照らし合わせながら内容を確認し、自分でコンパイルします。
    その後、GhidraやIDAなどで自分がコンパイルしたバイナリを解析し、元のソースコードと逆アセンブル・デコンパイル結果を比較します。

    以下のループで勉強します。

    例えば、同じ処理のソースコードについて以下を比較してみるとよいでしょう。

  • Debug / Release

  • 最適化なし / 最適化あり(-O0 / -O2、MSVCでは /Od / /O2など)

  • x86 / x64

  • シンボルあり / シンボルなし

  • MSVC / Clang / GCCなど異なるコンパイラ

  • C / C++ / Rust / Goなど異なる言語
  • 元のソースコードを知っている状態でバイナリを解析することは、リバースエンジニアリングを学ぶ上で非常に良いトレーニングになります。

    さらにリバースエンジニアリング技術を磨くにはCTFのRev問やCrackmeを解くと良いでしょう。
    特にPEファイルの問題やマルウェア解析者を対象としたものが、おすすめです。

  • The Flare On Challenge

  • - Mandiant(Google)のFLAREチームによるマルウェア解析技術にフォーカスしたCTF。
  • Beginner Malware Re Challenges by MalwareTech

  • - MalwareTech氏によるマルウェア解析初心者向け演習問題
  • re.kr

  • - PE形式が多いCrackMe配布サイト
  • crackmes.one

  • - CrackMe投稿サイト

    またマルウェアのリバースエンジニアリングでは、暗号アルゴリズムの処理をリバースエンジニアリングすることが多いので、基本的な暗号技術について学ぶことを推奨します。
    アルゴリズムを理解したらGitHubなどで公開されているオープンソースの暗号アルゴリズム実装のソースコードを読み、実際にリバースエンジニアリングしてみましょう。

  • 暗号技術入門 第3版

  • OpenSSL Project

  • Network Security Services

  • Crypto++ Library

  • wolfSSL
  • 解析ツールに関する知識

    マルウェア解析をすすめるうえで、よりよいツールを使うことやツールを使いこなすことで容易に解析できることがあります。
    また、様々な知識を持っていても実際にはツールを通して解析するため、ツールの利用方法も理解しておく必要があります。

    解析ツールのインストールや更新などの管理には、Windows環境ではMandiantが公開しているFLARE-VMが便利です。マルウェア解析やリバースエンジニアリングに必要なツールをまとめて導入することができます。

    Linux環境では、REMnuxが利用できます。こちらもマルウェア解析に必要なツールがまとめられており、収録ツールの一覧から確認できます。

    FLARE-VMとREMnuxはどちらもマルウェア解析環境を簡単に構築できるため、初めて解析環境を作る場合にもおすすめです。それぞれに含まれているツールを確認し、実際に使ってみることで、どのような解析ツールが存在し、どのような場面で利用するのかを学ぶことができます。

    また、以下のリンクで紹介されているツールについても利用してみるとよいでしょう。

  • awesome-re

  • Awesome Malware Analysis

  • Awesome Ghidra
  • LLM・Coding Agentを利用した学習と解析

    LLMを教師として利用する

    LLMの便利な使い方の一つは、分からないことをその場で質問できる教師として利用することです。LLMが登場する以前は、自分が理解できていないことを自分で調べ、その内容を理解する必要がありました。特に初学者の場合、そもそも何を調べればよいのか分からないことも多く、学習するうえで一つのハードルになっていたと思います。現在では、高いレベルの知識を持つLLMが、自分の理解度に合わせて何度でも丁寧に説明してくれます。分からなければ聞き直せばよいですし、「もっと簡単に説明して」、「具体例を出して」、「この理解で合っているか確認して」といった使い方もできます。
    意欲さえあれば、分からないことをいくらでも質問しながら学習できる、いい時代になったと思います。

    例えば、逆アセンブル結果やデコンパイル結果について、以下のような質問ができます。

    最初から答えを聞くのではなく、ヒント、確認ポイント、検証方法を聞く使い方がおすすめです。

    Agentic Reverse Engineering

    2026年現在は、ChatGPTのような対話型LLMだけでなく、ファイルの読み書き、プログラムのビルド、コマンドの実行などを行えるCoding Agentも利用できるようになっています。
    さらに、MCP(Model Context Protocol)などを利用することで、AI Agentから解析ツールを直接操作する方法も広まりつつあります。
    例えばREMnuxには、AI AgentからREMnux上のマルウェア解析ツールを利用するためのMCP Serverが用意されています。

  • Using AI with REMnux

  • REMnux MCP Server
  • Ghidraについても、AI Agentから操作するためのMCP実装がいくつか登場しています。私もGhidraをHeadlessで利用し、MCP経由でAI Agentから解析を行うためのMecha Ghidraを開発しています。

  • Mecha Ghidra
  • IDAやその他のリバースエンジニアリングツールについても、MCPやAgentと連携するための実装が複数登場しており、これまで人間が手作業で行っていた解析作業をAgentに任せることができるようになっています。
    一方で、初学者の段階からすべての解析をAgentに任せてしまうのはおすすめしません。「なぜその解析を行ったのか」「ツールが内部で何をしているのか」「出力された結果が正しいのか」といったことを自分で判断する力が身につきにくくなるためです。

    まずは自分で解析し、分からない部分をLLMに質問するところから始めるとよいでしょう。慣れてきたら、解析支援スクリプトの作成、MCPによるツール連携、Agentを使った解析の自動化へと徐々に進んでいくことをおすすめします。

    LLMへ情報を入力するときの注意

    業務で扱っているマルウェア、顧客から提供されたファイル、未公開のIoC、インシデント情報、社内情報などを外部のLLMサービスへ入力する場合には注意が必要です。
    利用しているサービスの契約内容、データの保持期間、学習への利用有無、所属組織のルールなどを確認したうえで利用しましょう。

    必要に応じて、以下のような対策を検討してください。

  • 機微情報をマスクする

  • 組織で許可されたLLMサービスを利用する

  • APIやEnterprise向けサービスのデータ取り扱いを確認する

  • 必要に応じてローカルLLMを利用する
  • また、マルウェア本体や解析対象のファイル、解析結果の中には、AI Agentを意図しない動作へ誘導する文字列が含まれている可能性もあります。
    特に、AI Agentがファイル操作やコマンド実行、解析ツールの操作まで行える場合は、通常のLLMよりも強い権限を持つことになります。そのため、マルウェア解析でAI Agentを利用する場合は、VMなどの隔離環境上で実行し、安全性を確保することをおすすめします。

    AIはかなり賢くなりましたが、それでも意図しないコマンドを実行することがあります。
    これまでのマルウェア解析と同様に解析環境を隔離するという基本を守って利用しましょう。

    実際のマルウェアを使わない学習

    2026年現在、マルウェア解析を勉強するために、最初から実際のマルウェアを入手する必要はありません。
    むしろ初学者には、以下の順番をおすすめします。

    1. LLMや自分で作成した10〜50行程度の小さなプログラム
    2. 自分でコンパイルしたWindows APIのサンプル
    3. CTF/Crackme/マルウェア解析トレーニング用サンプル
    4. マルウェアやC2フレームワークなど、ソースコードが公開されているOSS実装
    5. 必要性があり、安全な解析環境を準備できる場合のみ実際のマルウェア

    最初のうちは、元のソースコードが分かっているプログラムを教材にするのがおすすめです。
    自分で解析した結果と実際のソースコードを比較できるため、「どこまで正しく解析できたか」「どこを読み違えたか」を自分で確認できます。
    いきなり実際のマルウェアを解析するよりも、まずは答え合わせのできる教材を使って、逆アセンブルやデコンパイル結果の読み方に慣れる方が効率よく学習できると思います。

    マルウェアの入手

    前置き

    ここではマルウェアの入手方法について触れますが、紹介するサービスを利用する際は利用規約を必ず読んで利用してください。
    また、以下の内容は、マルウェアの入手を勧めるものではありません。

    不正指令電磁的記録に関する罪では、マルウェアの作成、提供、取得、保管などについて、その目的や正当な理由の有無などが要件になります。
    私は法律の専門家ではないため、どういった理由であれば法律上の正当な理由にあたるかはわかりません。
    個人の趣味でマルウェア解析をおこなうことは正当な理由として認められない可能性もあります。
    捜査されると困る、裁判になったら困る、正当な理由として提示できる活動実績がない、弁護費用がないなど、平穏な人生を絶対に送りたいという人は、個人の趣味でやらないほうがよいかと思います。

    とはいえ過度に怯えすぎて萎縮する必要はないとは思います。
    最低限、警視庁が公開している不正指令電磁的記録に関する罪に関するページには目を通して、内容を確認しておきましょう。

  • マルウェアを扱う上で気にしなければいけないことは、法律面だけではありません。
    マルウェアを実行(故意かどうかは問わない)すると、たいていの場合は攻撃者の用意したサーバにアクセスします。
    攻撃者のサーバには自分の利用しているIPアドレスのログが残りますし、接続時に利用しているシステムの情報を送信することもあります。
    マルウェアによっては、攻撃者によるコマンドの実行などがおこなわれることも考えられますし、内部ネットワークのスキャンや(一番避けるべき)外部への感染活動などがおこなわれるかもしれません。
    攻撃者のサーバに記録された情報は攻撃者自身だけでなく、第三者へ提供されることもあります。また、捜査機関はサーバを差し押さえてログを解析したうえで、ISPに情報開示請求をおこなうことができます。

    以下のどれか一つにでも当てはまる場合は、実際のマルウェアを利用した学習は控えましょう。

  • マルウェアを取り扱う上で、不安がある。

  • マルウェア解析のための専用PCや独立したネットワークなど隔離した環境を用意できない。

  • 未成年もしくは学生であるが、マルウェアを扱った解析や研究をするうえで責任者がいない(社会人の場合は、全て自己責任として責任を取れない)。
  • 実際のマルウェアを個人的に入手しなくても、学習する方法は前述しております。

    最後にオタクがみんな大好きな以下の名言たちで前置きを終えます。

  • With great power comes great responsibility

  • The abyss gazes also into you.
  • マルウェア共有サービス/IoC共有サービス

    マルウェアのサンプルやIoCを共有するためのサービスがいくつかあります。もっとも登録が多く有名なサービスはですが、有償アカウントのみダウンロードが可能であるため、ここでは無償で利用可能なサービスを紹介します。

    この2つのサービスがサンプルの入手先としては有力です。

  • MalwareBazaar

  • 参考情報として以下のサービスも記載しておきます。

  • URLhaus

  • ThreatFox

  • MalShare



  • Vx Vaul

  • theZoo

  • malpedia
  • オンラインサンドボックス

    無料で使用できるオンラインサンドボックスのサービスは本来マルウェアの挙動を解析するサービスですが、他者の投稿したマルウェアをダウンロードすることができます。

  • Hybrid Analysis

  • Any Run

  • Triage

  • Joe Sandbox

  • cape
  • OSS RAT

    以下はRAT(Remote Access Trojan)の実装を理解するのに役に立つリポジトリです。
    ソースコードと実際のバイナリを比較することで、通信処理、コマンド実行、ファイル操作などの実装を学ぶことができます。

  • Lilith RAT

  • Quasar RAT

  • NGLite

  • AsyncRAT

  • trochilus RAT

  • gh0st RAT

  • Poison-I

  • GitHub Topics rat
  • C2フレームワーク

    マルウェアのC2通信やAgentの実装を理解するためには、オープンソースで公開されているC2フレームワークのソースコードを読むことも参考になります。
    C2フレームワークには、AgentとC2 Server間の通信、コマンドの受信と実行、ファイル操作、プロセス操作、通信データの暗号化など、マルウェアでもよく見られる機能が実装されています。
    それぞれ実装言語やAgentの構造、通信方式が異なるため、ソースコードと生成されたAgentを比較しながらリバースエンジニアリングしてみるのもよいでしょう。

  • Sliver

  • Mythic

  • Mythic Agents

  • AdaptixC2

  • Empire

  • PoshC2

  • Merlin

  • MITRE CALDERA

  • Havoc

  • The C2 Matrix

  • - 様々なC2フレームワークの機能や特徴を比較するための一覧

    项目信息

    开发语言:未知

    Star 数:283

    技术要点

    该项目属于病毒分析方向的开源资源,代码结构清晰,适合安全研究人员学习参考。项目围绕病毒分析相关项目展开,提供了可运行的实现,对理解相关安全机制、工具原理与攻防技术具有较高的研究价值。

    从技术实现角度看,此类项目的核心在于对底层原理的深入理解与工程化落地。开发者在研究过程中可以结合官方文档与社区讨论,梳理项目的初始化流程、核心模块职责与数据流转,逐步掌握其中的技术细节与设计思路。

    使用与学习建议

    1. 下载源码压缩包,解压到本地环境。

    2. 根据项目类型准备对应的运行环境与依赖。

    3. 按照 README 中的步骤完成配置与部署。

    4. 在隔离的测试环境中运行验证,避免影响生产系统。

    免责声明

    本资源来源于开源社区,仅供安全研究、技术学习与合法授权范围内的攻防演练使用,请勿用于任何非法或侵害他人权益的用途。使用本项目产生的一切后果由使用者自行承担。

    资源标题how_to_become_a_malware_analyst - 病毒分析相关项目
    所属分类病毒分析
    发布作者admin
    发布时间2026-10-05 23:24:28
    下载权限 免费下载
    附件数量2 个下载链接
    浏览次数137
    讨论数量0
    主题状态正常讨论中

    本资源免费,登录后即可在本页「下载链接」区域获取全部附件。

    请在评论区留言说明具体链接,或联系作者补档。楼主更新后本页会同步最新的下载地址。

    请先阅读正文中的授权说明;未注明的默认仅限站内学习交流,禁止直接搬运到其他站点二次售卖。
    还没有讨论,快来抢沙发~
    登录 后才能参与讨论
    下载链接
    会员才能下载
    登录后开通会员
    同分类推荐
    暂无同类资源
    免费登录即可下载
    查看会员
    放大预览

    © 2026 剑庭安 - 网站开发定制 SEO 优化蜘蛛池代做 在线看手相算命. 保留所有权利。

    Powered by 酷像SEOv3.0

    网站地图 Sitemap.xml
    首页 全部分类 黑客安全 逆向|反编译 精品源码 站长工具自助开通会员其他资源SEO工具站群源码泛程序蜘蛛模板蜘蛛池外链工具创意乐园 搜索 会员服务 登录 注册